FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金属アレルギー

今回は金属アレルギーについて

そもそも「金属アレルギー」とは何でしょう?病名でいうと「接触皮膚炎」と呼ぶのだそうです。

そこで、金属アレルギーが起きるまでの過程をわかりやすく項目立ててみました!

金属のものを着用する➡汗で金属が少しずつ溶け出す➡溶けた金属がイオン化して体内へ➡体内のたんぱく質と結合アレルギーの原因となるアレルゲンに➡体内でアレルゲンに対する抗体が作られる➡繰り返すことにより抗体が異常に反応する

多くの方が「金属」が原因と勘違いされているようですが、実は「金属」自体でアレルギーは起きません。 「金属」と体内のタンパク質が結合した物質「アレルゲン」 が原因だったんですね。

「アレルゲン」の原因になる金属はどれ?

実のところ、どの金属も「アレルゲン」になる可能性があります。

人によって違うものなので、「この金属は絶対アレルギーにはなりません!」と断言することはできないのです。

とはいえ、今日の生活の中で「金属に触らないで生きていく」というの無理があります。

生活の至るところに金属は使われていますし、化粧品や食品にすら含まれているのです


アレルギーを起こしやすい金属とアレルギーを起こしにくい金属

一般的に「金属アレルギーを引き起こしやすい」と言われている金属があり、水銀、ニッケル、

コバルト、スズ、パラジウム.と続きます。言い換えると「溶け出しやすい」ということです


私たちの身近にあるものではニッケルやコバルトが多く使用されています。

メガネやヘアピン、お金にはニッケルが使用されていますし、入れ歯にコバルトが使用されていたりします。

実はチョコレートにもニッケルやコバルトが含まれているそうですから、驚きですよね。


逆に「金属アレルギーになりにくい」と言われている金属は!

チタン、銀、プラチナ、金、亜鉛....と続きます。

チタンのピアスがアレルギー対応として販売されていたり、歯の治療に銀歯が使われていたりするのはこういった理由からなんです。


何の金属でアレルギーが出るかは皮膚科でパッチテストしてみてください


スポンサーサイト
プロフィール

きゅうさん

Author:きゅうさん
はじめまして。
ブログの管理人、きゅうさんです。
ジャンルとわずアップしていきます。

シルバー&アクセサリー製造・ 卸・小売りのお店「Budy」西船店、新小岩店 
良い物をたくさん取り揃えておりますので是非1度ご覧ください!
ショップのサイトはこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
ご連絡、お問い合わせ、その他何かございましたら、お気軽に下記のメールフォームより送信してください。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。